TEL 0172-87-1118
お問合せ
現在表示できません

額装入りイラスト A-42 弘前学院外人宣教師館

3,300

  • 額装入りイラスト A-42 弘前学院外人宣教師館

1906年、弘前女学校(現:弘前学院大学)にアメリカから派遣された婦人宣教師の宿舎として建設されたもので、当初は市街地中央にありましたが、校舎の移転とともに現在地に移築・修復され、国の重要文化財に指定されました。2004年からは同校の資料館として保存・一般公開されています。
当館は、さくら色の木造2階建てで、南西隅に配置された八角形の尖塔が特徴的な建築物で、屋根はトラス構造となっており、尖塔先端の突針飾りや尖塔脇の煉瓦積煙突、淡黄色の下見板壁に葡萄色の柱や土台、また半円形の欄間窓など、全体的には西洋館が強くイメージされた意匠となっています。
設計者は櫻庭駒五郎と言われていますが、意匠や構造手法、駒五郎の遺物等から、アメリカのメソジスト本部で設計されたものを駒五郎が日本の大工が施工できるように設計図を描き直したものという説もあります。また、館内に常設展示されている「青い目の人形」は、1926年にアメリカの子供たちから贈られました。

数量

Recently viewed items